安部監督ブログ サッカー上達への法則 安部監督ブログ サッカー上達への法則

2014年、ありがとうございました。

今年も残す所あと僅かになりました。

保護者の皆様、チームに関わってくださっている関係者の皆様、今年一年間ありがとうございました。

特にチャレンジカップでは各少年チームから多大な協力をいただきました。ありがとうございます。

また親子サッカー、OB戦に参加くださった保護者、OBもありがとうございました。

朝礼に参加させてくださったビーサイドプランニングの皆様、ありがとうございました。

今年は2回ほど選手と共に勉強会も行えました。

以外に皆勉強できましたけどね。次回からは半分勉強、半分は将棋などを行えればいいかなと考えています。

 

来年は1月25日に藤井絢子氏の講演を行います。

藤井氏が琵琶湖の汚染に気付き、キレイにしていった取り組み。

そして水のろ過装置を各国に取り付けに行った先で実際に見た僕が指導する選手達と同世代の子ども達の現状。

全員が全員、同じ受け取り方はしないでしょうが是非親子一緒に講演に参加して僕らの現状や今後をより前向きに考える機会にしていただければと思います。

 

私の中学生時代、悪さを繰り返しては親を職員室に迎えに来させ泣かせている親しい友達がいました。

ある日、「もう親を泣かせたくない、親孝行したい」と彼が言っていました。

親孝行って何でしょうか?

その時、彼とは「親が僕たちをどんな思いで育ててくれていて、どれだけ愛してくれているか考える事」じゃないかと話をしたのを思い出します。

 

現状に感謝し環境、親に自発的に感謝する

それが自分の最高を自分で勝ち取る事につながれば最高です。

では、また来年もよろしくお願いします。

 

 

 

MIOチャレンジ杯1日目を終えて

関係者の皆様、保護者の皆様、今日は本当にありがとうございました。

2日目を終えての記事は書かないかもしれないと思うくらい今日は感慨深い1日でした。

 

朝一の雪のグラウンド。

会場の変更。

30分しか遅れなかった進行。

会場変更に対応してくださった関係者、保護者。

運営に携わってくれている関係者。

 

「〇〇さん(チーム名)って強いらしくて試合をするのが楽しみでした。だから余計に良いグラウンドで子どもたちにはやらせたかったんやけどね。」

「土でも芝でも今日やれた事はすごいし、良かったよね。子供たちはやれさえすれば土でも楽しくやってるやん。」

相反する2人の指導者の言葉に共通する

「子ども達」

という言葉。

 

幸せだね君たちは。

試合中寒さでお腹が痛くなっても、びちゃびちゃでボールが思うように進まなくても、

その背景には2,3時間移動してきて、そこで会場が変わっても迷うことなく変更された会場に連れて行ってもらえて、朝一その中で君がプレーする会場作りを色々な人が協力して作ってくれていて。そして君のプレーを見てくれている。

 

 

布引競技場で会場変更を案内しながら

蒲生グラウンドではどうなっているのかを考えて、

でも以外に不安じゃなくて

 

改田監督がいて、前田さん、松ちゃん、松川さん、蒲生の方々、八日市、玉園、水戸、大原の方々がいて

設営してくれてるんやろなーって、

あー1人じゃ絶対できんなーって、

すごいなー、ありがたいなーって、

 

 

 

幸せだね君たちは。

でも僕達も幸せですね。

そういう選手達に何かを行える立場であることは。

 

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