安部監督ブログ サッカー上達への法則 安部監督ブログ サッカー上達への法則

悪天候のため NEW

普段とは違う山奥のコートでのトレーニング。

僕はかなりの確率で雨に濡れないんですが、今日も予報よりは降りませんでした。

今日は2,3年がトレーニング。昨日は本当は1年生がこのコートでトレーニング予定でしたが雷雨のため中止に。残念でしたね。

 

見にくいですがトレーニング終了と同時にバナナの捕食を食べています。

捕食の費用は賛助会費から捻出してます。

ありがとうございます。

https://www.mio.or.jp/blog/4488.html

支援級訪問

今日は能登川西小学校の支援級に月に1回の訪問日。

まずは自己療法で姿勢の改善を行いました。

姿勢によって低学年のうちはそこまで出なくてもやっぱり中学年、高学年になるとやる気や気持ちの落ち込みが大きくなる子どもはたくさんいます。

先生にも骨盤の矯正方法だけお伝えして一緒に自己療法を行いました。

 

次に2つの動作を1つに組み合わせるボールキャッチを行いました。

キャッチしながら手を叩いたり、キャッチしながら言われた体の部位をさわったりとします。

これをすることで動作中に脳の部位が2ヵ所活動するらしく、支援級の子たちは偏った脳の活動が見られる事が多いらしく、日常生活の改善にもつながるようです。認知症の予防にも取り入れられているようでデュアルタスクとも言われています。

 

最後はサッカーを行いました。

先生が2人ついてくれるので先生vs子ども達+僕で対戦しました。

 

まだ4回目くらいだけど、ボールを止めたり蹴ったりするのが非常に上手になってきました。

試合中は普段の癖が出て『連続して動く』なんて高い要求をしてしまいました(#^^#)

 

こんだけ上手くなってるって日頃もボールを蹴ってくれてるのかなぁ。

それだと嬉しいですね。

 

脳と体、先に限界が来るのは

脳。

だから『もう無理』『きつい。しんどい。苦しい。』って時。体自体はまだ行ける。

人間は生き長らえなければいけないんで、脳が体の限界の前にもう無理って思わせてくる。

 

『もう無理』『きつい。しんどい。苦しい。』ってなった時、

どういう言葉を言うかで選手の成長って大体決まってくる。

 

生まれ持った才能とか身体能力とかって実はそんなに差なんて無いんだけど

脳が思わせてくる限界はかなりたくさん訪れてて、その度それに対する態度とか発言はすごい差になる。

 

『もう無理』『きつい。しんどい。苦しい。』ってなった時、そのまま『もう無理』『きつい。しんどい。苦しい。』って言ってると脳の想い通り成長しない枠組の自分で収まるし、そういう時に

『こういう時ほど、俺は出来る』とか『こういう時ほど、俺は頑張れる奴だ』とか

『強い相手とやるのが楽しい』

って思えるようにしたり、発言したりすると、脳は『そんなもんなんかぁ』ってそういう事を探し出す。

 

追い込まれた時の自分にどういうイメージを持ってますか?

そういう時に良い差を付けれる習慣はあなたなりには何ですか?

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