安部監督ブログ サッカー上達への法則 安部監督ブログ サッカー上達への法則

攻めきれずに

トレーニング後、トップリーグ。

翌日のトレマもそうですが、攻めてはいるけど、攻めきれずにカウンターで失点を重ねました。

攻めているだけにDFの背中にスペースがあり、崩されやすくなっているし、攻めているだけに先に得点ではなく失点した時にガクッと気持ちが滅入ってしまっているのかな。

失点を重ねていました。

トレマでは失点を重ねた1試合目の後に久しぶりに少し話をしたら危ない場面もありましたが2試合目は失点せずに試合を終えました。

「まずはボールを持ってる人が強気でいる。丁寧にやって人任せにしていない中ならロスしても構わない。」

 

『攻撃してる時に守備の事を考え、守備しているときに攻撃の事を考える。それが切り替えの早さにつながる』

by戸塚哲也

 

そういや戸塚さんも攻撃時の守備について話してたなぁ。

攻撃しているときにDFは守備の人数を足らしておく。

攻撃しているときにもし守備になった時に同数にできたり、誰がファーストDFに行くか考えておく。

そして、やっぱり諦めずに最後まで長い距離でも走って戻るのも大事だよね。

 

練習後すぐに

バナナを提供する事にしました。

週に1回ですが。

 

体の小さい選手が多いので少しでも大きくなってくれるといいですね。

疲労回復の一面もあります。

 

良く運動後30分が効果が高いと言われますが、本当は一番良いのは

5分以内らしいです。

あと、炭水化物であるバナナだけでなく、タンパク質であるゆで卵も一緒に取れると良いです。

ただ、この季節のたまごは練習中脇に置いておくのはこわいですね。

神様は成長していない人を常に探している。

そして見つけると成長するしかない状態にする。

つまり、逆境や苦難を与える。

 

だから、ちょっとやれるとか、ちょっと試合に出てるくらいで

あぐらをかいたり、上手くいかないことを人にせいにしている人を見つけると

試合に出れなくなったり、怪我をしたりってことが自分の身に起こる。

 

そうなってませんか?

ちょっと試合に出て、ちょっと上手くいってるからって、成長に対しおろそかにしてると苦難が訪れます。

 

そういう人が言う事は『あの時ああしてれば良かった。』

 

そうならないためには

大きな目標を持つ。

もしくは感謝の心を持つ。

 

試合に出れなくなって初めてベンチでサポートしてくれてる人に気付いてるんかな?

先に気付ければそういう選手にありがたいって思える。その選手のためにもって思える。

 

そもそもサッカーがやれること自体嬉しいよね。

ウチのキャプテンはもう4か月近くボール蹴れてないよね。

 

キャプテンからしたらどうかな?

練習で全力でやってない人。

やれることもやってない人。

 

怒られてからやるの?

そうじゃなくて自分から、自分のために。皆のために。

そっちの方が身に着くし、成長もするよ!!

 

自分の周りの感謝できること、探してみよう。

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